2011/05/19

ビバ☆ルアンパバーン

首都ビエンチャンから約12時間。


再び地獄のバスタイム♡


「バンブーロード」あるいは「デスロード」といわれる悪路。


ゲロを吐く人が後を絶たないという。




そこらから聞こえるビニール袋(ゲロ袋)のカサカサという音に怯え、


流れ続けるラオスの歌謡曲+カラオケにうなされ、


眠りに落ちた瞬間、目の上を勢いよくぶつけ、


タンコブつくりながらも耐えた甲斐があったというもの。




ルアンパバーンは沈没候補ナンバーワンの街でした。




プーシーの丘から。ミニチュアのような街が広がる。

直感ですぐに肌に合う国だと感じたルアンパバーン。

バックパッカーが訪れたい場所ナンバーワンもうなずける。


人が好き!
空気が好き!

工芸品から何から何まで、すべての色合いがツボ!!


ウリウリしたいくらい好きっっっっっっ!!!!!!!!!!!


しかし、この国のアリの強いこと強いこと。


暗闇の中、アリの大群の中に足を踏み入れたら最後。




「ぎゃっっいたいっいたいっいたいっ!!!」
「たすけて!たすけて!」
「虫除けっっっっっ!!!!!!」




一人、アリ踊りをさせられるので要注意。


私の足はもうボッコボコです。




朝もやが立ちのぼる早朝5:30 托鉢がはじまる。

観光客慣れした少女。すれないことを願う。

大人気のおばちゃん。ラオスタイルのバケットが有名。

ルアンパバーン名物のナイトマーケット。
買い物天国。旅人にはおみやげ地獄。

ハンドメイドの色鮮やかな雑貨が並ぶ。


2011/05/17

ブッタパーク


癒しの国ラオスに到着。


なんにもないが、いるだけで癒される癒される。


人が穏やか。
街が静か。


うむ、すばらしい。


プロモ撮影中のかわい子ちゃんたち。

おもちゃみたいな黄金の仏塔 タート・ルアン
ビエンチャンの町並みはハワイと空気が似てる




そして出会ってしまった。




「ブッタパーク」




シュールな仏像でいっぱいのシュールなB級観光スポット。


↓色んな仏像で埋め尽くされてる

そんなシュールな仏像に祈っちゃうラオス人。

かっわいいな〜〜〜。



ガブリ。

こんなこともして遊べる。ひーっ。

今日のオマケ
Find nino !!!!!!!!


2011/05/16

賄賂ワイロわいろ

出会ったどの日本人も欧米人も嫌いだというベトナムをついに出国できる!


そう思ったのも束の間。


早朝の出国ゲートにて、またしてもベトナミーズにやられた。




↓ゲートが開くまで待機。




出国には1ドルの賄賂を渡さなければならない。


ほとんどの人がパスポートに1ドルを挟み、スマートに出国審査官に手渡す。




私もそれを真似すればよかったんだ。。。




パスポートをそのまま渡し、案の定1ドルを請求される。


だから渋い顔で、ポンッと1ドルを出した。




「チッチッ」




出し方が気にくわなかったらしい。




私のパスポートだけ受取拒否。




「まじかよっ!!!!!」




たったの1ドル。


でも奴らにはでかい収入。


くやしい。。


しかも欧米人にも笑われたじゃないか!!




賄賂事件を見ていなかったレディー審査官をつかまえて無事に出国できたけど、


国境ではお代官様たちにヘコヘコしなければいけないと学びました。




ベトナムの英雄 ホーチミン


ホーチミンの遺体がガラスケースに安置され、衛兵たちに囲まれている。
社会主義を肌で感じゾッとする。 

2011/05/12

沈没

いや、「沈没」って旅人がよくなっちゃう、あのアレじゃないですよ?


ソレは一カ所にずるずると長居してしまうという意味。




私らのはリアルな沈没。


いや、正確に言うと、連れのリアルな沈没のお話でございます。




ホテルでツアーを取り、運良く晴天のハロン湾を訪れることができた私たち。


いつも曇ってるからラッキーだと何回も言われ、絶景にごきげん。



連れがオプションでつけてなかったシーカヤックに挑戦したいと言い出す。

(せっかくオプションなしで10ドル浮いたのに、、、)

いつも節約節約!と連れを苦しめていた私は、連れの笑顔見たさにOKを出す。



シーカヤックを侮っていた私たちはびしょびしょになりながらもエンジョイ。


腕もパンパンに疲れたし、そろそろ戻るか。




そして事件は起きた。




連れがカヤックから降りる瞬間。




「ポチャン」




連れのカメラが海の底に沈没。




あっけにとられ身動きのできない私たち。


泡を出しながら沈んでいく様は一生忘れられないくらい印象的でした。






ああ、高くついたなシーカヤック。。。




ここはディズニーシー?!真ん中の人間たちのなんとまあ小さいこと!!

龍が舞い降りたという「海の桂林」
ここのどこかでカメラが腐食してくのだ。



2011/05/11

「うざい」を理解する

ベトナム入りして早11日。

「世界三大うざい国」の意味を理解し始め、早く脱出したい今日この頃。

身の危険を感じるカンボジアから来たため天国に思えたベトナムも、

今やガサツ民族であふれる喧噪社会主義国。

そして元々レーシストな私は、
日本文化との違いに戸惑いながら、よりいっそうレーシストになっていく。


「日本とアジア諸国を一緒にしないでほしいよね!」


このまま旅を終える頃には、右寄りの愛国心あふれるジャパニーズレーシストになるのだろうか。

いやはや、末恐ろしい。
軌道修正しなくては。。。

しかしアジアのどの国もにせもの文化がすごいな!!
真似される日本製品を誇りに思う。

例)National → Nasonal
  SEIKO → SENKO
  SANYO → SANZYO      他にはHONDAや菓子類など、数知れず。

なぜこれだけ似せる技術を持ってるのに、オリジナルをつくろうとしないのか。
やっぱりこの文化は私には理解不能。

そして次々にそこら辺にゴミを捨てるガサツな神経もね。


「清潔」という概念を誰か教えてやってくれ!!!!!!



↓シンカフェというツアー会社もにせものがいっぱい。

どの国も愛国心を堂々と表現する。

「お前はまだまだ青いぜ、チッチッチ」って言ってる。

フエではこのコンビに要注意!(またぼったくられた)
顔を隠すところがまた憎たらしい。
こうゆう輩のせいで観光客が減ることを国民に認識させるべきだ。

歩行者通路をバイクが占領。
歩行者が道路を歩く。おかしくね??


このマスクで排気ガスから身を守ります。
トランクスを履いてる気分になります。


2011/05/07

やっぱり贅沢がお好き

ホイアン2日目。


街ぶらに最適なここホイアンで、ついに出会ってしまった。




おいしいレストランとハンドクラフトの素敵な雑貨屋!


ちょっとお高めの、ジャーマニーが経営するレストラン「casa verde」


サラダ、餃子、グリーンカレー。


そしてそして10種類以上のホームメイドアイスクリーム。


全くベトナム料理じゃないんだけどね。


2日間の滞在中、3回訪問。
(そのうち2回はアイス目当て。)


訪問スパンが短すぎて、さすがに恥ずかしい。




やっとお気に入りのレストランに巡り会い、
異国情緒あふれる町並みに癒され、


久々の買い物欲もふつふつ。


お気に入りの一足をゲットし、心に平安が訪れ、
おいしいものを食べて、買い物をすることが最上の幸せだと気づく。




ああ、やっぱり私は贅沢するのが好き!!!!!!!!!




これは何だ?ベトナムの工芸品か?

これは違うレストランでだんなが頼んだカレー。旨い。
ちなみに私が頼んだ焼きそばは失敗。
ほぼ毎回私は注文を失敗する。

カラフルな家+日焼けしたおばちゃんたち=メキシコな雰囲気を醸し出す。

夜は屋台のランタンが街を彩る。

ホイアンはランタン祭りの時期にもう一度来たい。

2011/05/05

バス酔いの街

ニャチャンから寝台バスに乗ること12時間、古都ホイアンに到着。


この寝台バス、超強烈。


バスに乗る直前、ニャチャンの宿泊先の幸せ家族が経営してるホテルにて、
何言ってるか意味不明だが親切なばーちゃんに、
ドリアン味の月餅のような菓子をごちそうになる。


強烈な臭い、、、でも笑顔で差し出されたので捨てるわけにもいかず、バスに持ち込む。


これが地獄の始まり。


でかい欧米人たちと一緒にすし詰め状態にされたバスの中で、ドリアン月餅が爆発。


異臭が私からはなれない。。


おまけにバスは超ゆれる。


ゲロゲロゲロ。
(※吐いてはおりません)


↑ここからさらに補助シートにまで人が埋まる


ホイアンはというと、世界遺産の街なだけあってほんとにビューティフル!!


しかしながらバイクの量が半端なく、街全体が排気ガスの臭い。




街ぶらしながら


ゲロゲロゲロ。
(※何度もしつこいようですが、吐いてはおりません)


ここは立っているだけでもバス酔いしてる感覚に陥る街です。


せっかく情緒あふれるとこなのにおしいね!!


もったいない!!




ヨーロッパとアジアが融合したなんともいえない色合い


ザ・ベトナムの風景


壁の色とお皿の色の具合がこれまた美しい

にせものオーダーメイド天国。
オリジナルのナイキ作っちゃおうかな。

ともだち内田にそっくり!

2011/05/03

ベトナミーズ

世界三大うざい国?
いやいや、全然うざくないよベトナミーズは。
カンボジアでうざさに慣れたのか、うざそうな人は素通り&手で追い払うように。


ああ、どんどん冷たい人間になっていく私。


カンボジアから13時間のバス地獄。
長時間すぎてバス痔獄になりそうだよ。


辿り着いた国はかわい子ちゃんがいっぱいのパラダイス!


ベトナムコーヒーもフォーも美味くて、調子に乗って腹をくだし、おまけに発熱!






喧噪の街、ホーチミンをさっさとすっ飛ばし、ベトナムのリゾート、ニャチャンにて引きこもり中。




まだら模様に黒くなった私、帰ってウェディングドレス着れるのだろうか。。。